シェアする

窓際スペースを有効活用!カンタンDIYですっきり収納!

久しぶりにDIYをやりました!

よく晴れた土曜に、洗濯だけで終わってしまいそうだったのでコレはイカン!と。

夕方に開始して2時間程度で完成した、お手軽なDIYです。といっても実は未完成なんですが笑

今回DIYを施すのはこのスペース。

勿体無いスペース・・・

窓際に据え付けのストーブがちょこんと置いてあるこの勿体無いスペースに、棚をつくろうと思います。

まずは設計図を描こう!

棚を作る!と言っても何も考えずに木材を切り出すわけにはいきません。まずは設計図を描きます。完成像が描けないとなにも出来ないですからね!

簡単な設計図

設計図と言っても手書きのこんな雑な感じのやつです。

使う木材のサイズや本数を把握するくらいのものです。設置スペースのサイズを測り書き込んでいきます。

ただ、僕が使うのはツーバイ材。せっかくサイズが統一されているので、スペースに合わせて切るより、ツーバイ材のサイズに合わせたほうがいろいろ手間が省けそうです。

なので、棚の天板はツーバイ材4枚分としました。

設計図の内容はほどほどに、材料を切り出していきます。

支柱をつくろう。

そういえば普通は設計図を作ったあとに木材を買いに行くものなのですが、家にいくらか残っていたのでそれを使います。まぁ正直足りませんでした

でも足りないなら足りないなりに妥協やら何やらすればいいだけなので笑

まずは支柱作りです。2×4を使います。

支柱の材料

支柱を6本切り出します。

が、材料が足りないので5本にしました。2本セットで使うので1本余るのですが、これは別途材料を買ったときにつくろうと思います。

それと天板を支えるために横棒を2本。これも1本足りないので今後。

切ったままだと服とかが引っかかったり怪我をすることもあるかもしれません。念のため角をヤスリで落とします。

角を落とす

こんな感じで端材に紙やすりを巻いて木ねじで止めてます。あとノコギリは折りたたみ式の短めのを使っています。屋内で使うので収納しやすいタイプを使っています。

ノコギリとヤスリ

支柱の幅をツーバイ材4枚分に揃えるには、こんな感じで幅を固定して横材を付けると間違いないですね。(今回は諸事情に寄り4枚分より狭くしたため、この方法は不採用です)

支柱四本分の幅

支柱が二組完成しました!

支柱完成

天板を付けます。

天板として使うのは1×4です。2×4の半分の厚さのものですね。

天板は手前と奥だけネジ止めして、中の2枚は載せているだけです。設置場所の関係でネジ止めしなくても落ちることはないと判断したのと、今後支柱を増やす予定なので、その時の手間を軽くするためです。

乗せるだけの天板

また、天板の幅を「4枚分」として作っているためにネジ止めをしなくてもズレることがありません。歪みのない材料を選んでいればジャストフィットです。

なかなか歪みのないものは少ないですけどね・・・

窓際に棚が完成!(未完成ですが)

棚板を載せて、窓際のスペースに棚が完成です!

棚が完成!

え?強度なさすぎ?

はい、実はまだ未完成なので・・・早く材料買って完成させないとまずいですよね笑

一応この状態で説明しますと、ストーブの上にある程度スペースを確保するためにこの高さにしましたが、ちょうど窓枠と同じ高さにしました。カーテンが乗っかってしまうのが残念なところですね笑

ただ、高さ的にはちょうど良い!イスを置けばこの窓際で町並みを見ながらコーヒータイム、なんてのも良いかもしれません。

棚の幅は180センチ。窓枠の幅とツーバイ材の長さ(店売りのサイズ)が同じだったので切らないで済みました!

それと、この窓際に棚を作った理由として、ちゃんと日の当たる窓際に観葉植物を置きたかったんですよね。この棚の上に置いてカーテンを開ければバッチリ日光を浴びせることができます!

天板下のスペースは幅が110センチあります。最低でも80センチは欲しくて、これはカラーボックス用の収納ボックス(幅38センチ)を2つ並べられるようにしたかったためです。最近はオシャレな収納ボックスもあるので「見せる収納」にするのも良いですよね( ^ω^ )

材料を買い足して2段にする予定なので、合計4個まで収納可能!早く材料買ってこないと笑

良くある一工夫を

今回の棚は支柱の幅をツーバイ材4枚分より少しだけ狭くしています。

というのも棚の裏にケーブルを通すため、ぴったり壁にくっつけてしまうとケーブルが通せない!なので、少しだけ隙間を空け、かつ天板は壁にピッタリつくように、こんな感じの隙間を作っています。

ケーブル用の隙間

ちょっと分かりづらいですけど、この一工夫が使い勝手を向上させますよね!

DIYは自分の好きなように作ることができるのが魅力ですよね!

スポンサーリンク

シェアする